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【新しい働き方を追求したい】柔軟性は最重要

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いやぁ、、柔軟性ってホント大事。最近は特に、ひしひしと。

こんにちは!SNSで活動する専業主夫、パパイズムです!
以前は1日14時間前後、楽しみながら死ぬほど働いてました!

先日友人の飲食店にご挨拶に伺ったときに「さすがだなぁ~」と感じたことがあるので、その話も含めまとめておきたい。

目次

変化に対応できる人出来ない人

コロナ禍ももう2年。数多くの飲食店が閉店、倒産を余儀なくされたこの2年間。

飲食店を営んでいる友人のお店に伺うと、感染対策はもちろんの事

  • お店の営業時間を変更してテイクアウト
  • 地域とのコラボやYOUTUBEでの動画配信

こんなことにもチャレンジしてた。

まだまだ好調とは言えない売り上げらしいが、テイクアウトを始めたからこそ視野が全国にも広がったそうで、着実に新事業の成果が出ている。

話を聞くと、数年先を見越して「店舗のほかにもう一つの収入源」を今から育てていると言っていた。

ココだよ!!!

この変化を受けとめて、まったく新しい発想で対応しようとしている!

コロナ前の生活は多分戻ってこない

最近のコロナ禍で飲食店にインタビューをしているニュースで

「今は散々です、、国の補助金なんかじゃ足りないので営業するしかない。早く前の生活に戻るまで営業して耐えるしかない」

このような意見が多い(メディアが意図的に流している可能性はあるけれど・・・)

飲食をやっていたので売り上げが減る事の恐ろしさは身に染みて分かりますが、気になるのが同じスタイルで営業し続けていること。

蔓延防止策はほんとに飲食に対してひどい条件でしたが、出てしまったものはしょうがないんですよ。

いち早く未来の危険予測をして環境の変化に対応し、通販やテイクアウト業態に着手した飲食店は売り上げアップにすらなっているところもある。

反対に、減客や減収を政府やコロナのせいにすることで、自分が変化しないことを正当化し、以前のような日常が戻ってくると願っているだけの飲食店は多分生き残れない。

個人でもメディアが持てる時代に感謝

実は僕、今は飲食の仕事を退職して1年ほど休養している最中。

気晴らしにでもなればと思って毎日の晩御飯をInstagramへ投稿していました。・・・がそれがありがたいことにフォロワー様が少しずつ増えてきました。

結果、現在SNSをきっかけにいろんな企業様や人との出会いがあり、商品開発や商品PRの依頼なんかも頂けたり・・・。

中には「Instagramを見て興味を持ち、ブログを読んで仕事依頼を使用と決めました。」という声もあったので、個人でのメディアの重要性を再認識しました。

もしも1年前にInstagramを始めていなければ、、ブログをゼロから勉強していなければ、、

今頃どうなっていたか・・・

SNSもブログサービスも現在は種類が無数にあり、ほとんどが無料なので、始めてみない理由がないんですよね。

「若者が踊ってキャッキャしてる」というイメージだったTiktokも現在YOUTUBEに並ぶムーブメントになりつつある。自分の価値観で流行を批判するのではなく、一度体験してみることは非常に大切。

ライバルもまだまだ少ない、とにかく早く始めたもの勝ちの世界です。

専業シュフと料理人の希望になれるかもしれない

現在、妻がフルタイムで働きに出て、僕が専業主夫という形で家の事全般やっており、料理人の経験を活かしてSNSを運営しているのですが・・

家にいながら飲食現場や兼業主婦のフルタイムパートと同額程度の収入が得られるのであれば素敵だと思いませんか?

家族が困ったとき、時間に十分に確保でき、融通の利く生活が出来たらいろんな可能性が見えてくると思いませんか?

現在そんな未来が、十分可能な視野に入りつつあります。

そうなれば料理現場ではたらく人、専業主婦どちらの希望にもなれるのではないか。

そんなふうに思って頑張っています。

再現性のあるライフスタイルを提案したい

とはいえ、今僕がやっていることは「料理人」だからできたことと言われればその通り。確かに「料理」にスポットを当ててしまうと再現性がないんですよね。。

だから、今後は自分のノウハウを培って、その人その人が持つ「強味」や「特技」を最大化して「価値」にする手助けができるお仕事にも取り組んでいこうと思っています。

どんなに自信や目立ったスキルがない人にでも必ず「売り」や「価値」はある。それに気づくことが出来れば人生は本当に豊かになる。

僕が誰かの人生を豊かにすることで、ゆくゆくは「誰かの人生を豊かに出来る人”を育てたい」それが、僕の本質である「困っている人の役に立つ事」に繋がる。

あぁ。。。またやりたいことが増えた。

ありがたい。

この記事を書いた人

SNS料理家|飲食10年|持病で大好きな飲食の仕事をリタイア|4歳娘、2歳息子、そして10年間家庭を支えてくれた妻。愛する家族のために月3万円の材料費で腕を振るう節約パパ|「節約に見えない外食風レシピ」をテーマにウェブ上でレシピ掲載や商品開発などに取り組む

【レシピ、記事掲載】
・NADIA ・Olive note ・ESSE

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