夏休み!35人の子供たちと餃子の皮でピザづくり体験【いよココロザシ大学】

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こんにちは!最近「あなたは何をやっている人なの?」と聞かれることが多いパパイズムです。

はい、僕も分かりませぇんっ!

人に幸せを届けています(余計怪しい)

さて先日、昔から僕たち夫婦がお世話になっている「インチキ先生」ことNPO法人いよココロザシ大学の学長である泉谷昇さんとコラボ企画をさせていただきました。

いよココロザシ大学付属学園【夏】>>

【想像と創造の居場所】と掲げ、夏休み期間中の子ども達の感性を育む場所として「いよココロザシ大学」が子ども達の居場所を作る。対象は松山市内の小学生、定員は40名。今年は「子どもたちからの話題の多い夏」になる。

という企画の「餃子の皮でピザづくり体験」の特別講師。

普段はピザ体験の場合食材もある程度仕込んでから行くのですが、今回は「想像と創造」がテーマということで、仕込みもみんなにやってもらえば楽しいんじゃないかな?といういいアイデアを思いつき、まったく何にもせず訪問しました(サボったわけではない)。笑

会場につくと、まずは準備。生徒がひとり手伝ってくれましたが、その様子を見に来た子供達が続々と増えていき、いつの間にか大集合。

集まったメンバーで手分けして、準備班、食材仕込み班、お皿作り班など係を作って取り組みました。

「はい!誰かピーマン切ってくれる人いる?」

「お皿は何枚いるかな?計算してみて!」

「僕は、わたしは何やればいいですか~!?」

こんな活気ある空気感を小学生たちが率先して作り出していたんだから驚き。

上級生は自然と下級生に支持を出し、フォローし、危険を注意する。下級生は積極的に自分の仕事を探す。

いや優秀やな。

遊びながら学ぶ神髄を見た。

餃子ピザは通常のトマトソースとチーズで作るタイプと、マシュマロと刻んだチョコで作る2タイプ。最高に盛り上がり、2時間あっという間!みんな自分で作った餃子の皮ピザに大満足の様子でした♪

終わってからもなかなか帰らせてくれず、少し遊んでからお見送りまでしてくれました。かわいい。

改めて、こどもの無限の可能性と、食の力を思い知らされた一日。

パパ先生、また12月に行くからね

【ギャラリー】※撮影の許可は得ています※

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