2021.3.28 訪問調理に行ってきました【活動記録】

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前回は友人の屋上でのパーティに。今回は、前職で家族のように仲良くしてくれていたお客のご自宅にお呼ばれしたので腕を振るってきました。

こそこそと知人友人のところに足を運んでおり、いろいろとお世話になっている人は恩返しの気持ちもあって今は無料で伺っています。

目次

条件は「パスタに飢えているからお店みたいな美味しいパスタが食べたい」

今回のお客さまは、以前からパスタが大好きなお客さま。驚くのが家族全員で食べる量!

お子様2人はまだ小学生ですが、2人とも400g近い大盛パスタを一人でぺろりと平らげる。。

これは家庭で作るパスタの限界量に挑むすさまじい戦いになるぞ・・・

そんな意気込みで訪問しました。笑

きゃわいいワンチャンもいるひろ~くてすて~きなお家で、、まずは世間話をしながら冷蔵庫を眺めて本日のメニュー決め。

訪問調理の楽しい(難しい)所はその家庭にあるもので即座にメニューを決めて作らなければいけないところ。

買い出しや持ち込みはしておらず、食事や調理器具、盛り付けるお皿などもそのお家にあるもので作るので調理の基本やレシピの応用が出来ないと結構苦戦します。

結果的にパセリやネギ、青物がなかったので色味が出せなかったのですが数品作って子供たちとワイワイ遊びました。

作った料理 (調理時間は1時間程度)
  • にんじんのオレンジサラダ
  • 手羽元のミネストローネ 
  • ソーセージとミートボール、モッツァレラのトマトソースパスタ 500g
  • ベーコンとしめじのペペロンチーノ 500g
  • 鮭と春キャベツのビアンコスパゲッティ 500g
  • 豚リブロースのグリル 焦がしバター醤油 120g

パスタは全て地元の陶芸品「砥部焼」の器にイン。

撮影環境もないのもあって全然映えなかったなぁ~、、砥部焼が見慣れてるからかな??笑

そして驚くのが料理の量合計3Kほど。これを小学生にお子供2人の4人家族でペロッと平らげてしまうのだから驚き。。。

お子様たちが「しあわせ~♪」と言いながら食べきってくれたので、僕の方が幸せな気持ちになりますね。

やっぱり僕は「料理を作ることが好きなのではなく、自分の表現したもので人を笑顔にすることが好き」なんだなぁ~と改めて感じる瞬間でした。

料理が終えたらお家にある宝物で乾杯・・・

ここからは本職の「おしゃべり」タイムです。笑

楽しい時間になりました♪GRAZIE!!

この記事を書いた人

SNS料理家|飲食10年|持病で大好きな飲食の仕事をリタイア|4歳娘、2歳息子、そして10年間家庭を支えてくれた妻。愛する家族のために月3万円の材料費で腕を振るう節約パパ|「節約に見えない外食風レシピ」をテーマにウェブ上でレシピ掲載や商品開発などに取り組む

【レシピ、記事掲載】
・NADIA ・Olive note ・ESSE

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