【電気圧力鍋ReDePotレシピ】お家で簡単!断面の赤いお店のローストビーフの作り方

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  • お家でお店みたいなローストビーフの作り方が知りたい!
  • 買うと高いからお家でおいしいいローストビーフが作りたい!
  • 断面が赤いけど自分で作って食中毒とか大丈夫?

こんな疑問にお応えしながら愛用のReDePotで簡単なローストビーフを作っちゃいます!ソースがなくても美味しく食べられるレシピですよ♪

先日インスタグラムでこんな投稿をしました。

コチラの投稿に要約されていますが、文章でじっくり見たい方は読み進めてください。

電気圧力鍋でローストビーフを美味しく作るレシピと、炊飯器で作るレシピ。更に安全性について解説していきます。

【ローストビーフとは

牛肉の塊をオーブンなどでローストして、食べる直前にスライスして盛り付ける料理。
ローストビーフは霜降りやサーロインなどの脂身が美味しい部位は不向きで、基本的に脂肪の少ない部位(もも、ランプ、フィレなどの赤身)が最適!

憧れのうつくしい朱色の断面に憧れますよね。以下のレシピ通りに作れば家庭でも簡単に再現できます。

目次

お家で簡単!断面の赤いお店のローストビーフレシピ

材料【もも肉500g分(約4~5人)】
・牛ももブロック肉…500g(1kの時)
・塩…7g(14g)
・黒こしょう…2g(4g)
・オリーブオイル…大さじ1(大2)

費用は3,000円程度
市販のローストビーフを500gも買ったら普通5000~10,000円は超えますので節約にもなります♪

お家で簡単!断面の赤いお店のローストビーフの作り方

STEP
下準備
  1. 塩こしょうをボールに混ぜわせて、牛ももブロック肉によく揉み込む
  2. 肉が常温に戻るまで網の上に乗せてふんわりラップ1~2時間放置
STEP
ジップロックで密封
  1. 出た水分をペーパーで軽くふき取る
  2. 耐熱性のジップロックにお肉を入れる
  3. ジップにオリーブオイルを注ぐ
  4. ジップロック中の空気を出来るだけ抜く
  5. ジップの口を隙間なくきっちり閉める

中ジップ内の空気が少ないほど、火入れや味の入り方が均一になります

STEP
電気圧力鍋(リデポット)にて低温調理
  1. リデポットの釜にお肉の袋を入れる
  2. 50㏄程水を入れる
  3. 「スロー調理モード」60℃で3時間設定
  4. スタート

細かい温度設定が可能なら55℃で3時間

STEP
焼いて寝かす
  1. 低温調理が終われば袋から肉を取り出す
  2. フライパンに少量のサラダ油を温める
  3. 高温で肉の表面に短時間で焼き色を付ける
  4. フライパンから外し粗熱を取る
  5. ラップ掛けして冷蔵庫で中心まで冷やす
    赤い汁(ドリップ)が出るようならキッチンペーパーで包んでからラップ

牛肉は豚肉や鶏肉と違い中心に寄生虫がいないので、表面の高温殺菌のみでOK

STEP
スライス・仕上げ
  1. よく切れる包丁を準備(研ぐ)
  2. 肉の繊維を断ち切るように薄くスライス
  3. お皿に並べていく
  4. 仕上にオリーブオイルと断面に塩を少々

ギコギコすると断面が美しくないのでスーッと引き抜くように切る

【炊飯器で作る場合】
「STEP3」で炊飯窯に熱湯をジップがひたひたになるまで注ぎ【保温】ボタンを押して1.5~2時間
※炊飯器の場合は中心温度の微調整がちょっぴり難しい※

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では次に断面が赤いのは大丈夫なのか?食中毒の心配はないのか?

こんな疑問に応えるべく、お肉の殺菌について軽くお話します。

低温調理で心配な肉の火入れと安全な殺菌温度について

  • 低温調理って食中毒とか大丈夫なの!?
  • 中心が赤いとやっぱり心配なんですけど

この疑問についてはコチラの記事で詳しく解説しているのでお家でおいしいお肉を焼きたい人はぜひ読んでみてください♪

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本記事では基本だけザックリ覚えておきましょう。

お肉の火入れ温度についてザックリ
  • 断面の赤は血ではなく色素
  • お肉は外に「菌」中に「寄生虫」
  • 90℃~は大体の菌は一瞬で死ぬ
  • 牛肉には寄生虫がいない
  • 鶏、豚の中の寄生虫は67℃~で死ぬ
  • 鶏豚の生っぽさがダメなのは菌ではなく寄生虫のせい
  • 肉は55℃~で締まりが出てくる
  • 肉は65℃~から縮み始める
  • 牛肉は中心55℃~60℃がおいしい
  • 鶏、豚は中心65~70℃が安全でおいしい

牛肉の殺菌温度とおいしい温度

牛肉を安全においしく食べるベストな温度は中心温度が55℃~64℃の状態

要するにローストビーフは、殺菌もできてお肉が一番しっとりするちょうどいい温度に仕上げた料理なんです。

その理由は「殺菌温度」と「お肉の性質」が関係しますが、専門的な内容なので機会があれば別の記事で・・・

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電気圧力鍋で「うっとりローストビーフ」プロも作る本格レシピ
記念日やパーティに大活躍するローストビーフレシピです。 うっとりするような朱色の断面にするために低温調理を応用。 食中毒の心配もなく失敗知らずですよ♪ 500gのローストビーフを市販で買うと10,000円を超える場合もありますのでマスターすれば節約にもなります。

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