新登場!ReDeKettle(リデ ケトル)は湯沸かし器でなく調理家電

ReDeKettle(リデケトル)
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2021年6月

僕が愛用する電気圧力鍋「ReDePot(リデポット)」を販売する「ReDe」ブランドからケトルが新発売しました!!

2020年6月に発売した「Re・De Pot(リデポット)」は優れたデザイン性と機能性を兼ね備えた一味違う個性派電気圧力鍋。

販売する「Re・De」はライフスタイルを提案するブランドなだけに新作のケトルにもどんなこだわりがあるのか楽しみです♪

ReDePotについて詳しく知りたい方は以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

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目次

ReDeKettle(リデ ケトル)はこんな商品

“料理が得意なケトル”

こちらをコンセプトに、調理道具としてのケトルの可能性を追求した商品。

その秘密は後で解説しますが、機能性だけでなく「Re・De」の魅力であるデザイン性も注目。ホーローのような質感と光沢、優しい曲線はキッチンにおいても映える事間違いなしです。

ReDeKettle(リデ ケトル)の基本機能・スペック

商品名:Re・De Kettle(リデケトル) 電気ケトル
調理容量:1リットル(2~3人家族)
温度設定:50℃~100℃
機能:空焚き防止・保温機能・8段階温度調節機能
サイズ: 幅260㎜x高さ207mm
重さ:600g
付属品:電源プレート、取扱説明書

ReDeKettle(リデ ケトル)のカラーバリエーション

リデポットのカラーバリエーションは

  1. BLACK(ブラック)
  2. WHITE(ホワイト)

ReDeKettle(リデ ケトル)のメリット

このReDeKettle(リデケトル)を使うことによって得られるメリットは以下の通り。

  1. 圧倒的なデザイン性
  2. ボタン2つのシンプル操作
  3. 50℃から温度調整が可能
  4. 女性でも持ちやすい取っ手
  5. 注ぎやすく湯切れのいい注ぎ口
  6. 保温機能で2杯目も手軽においしく

【リデケトルの便利機能①】圧倒的なデザイン性

近年人気の出てきた琺瑯(ホーロー)デザイン。キッチンをより華やかに彩ります。

柔らかい直線と、なめらかで女性的な曲線が飾り気のないシンプルの良さを際立たせます。

【リデケトルの便利機能②】ボタン2つのシンプル操作

ボタンは電源と、温度調節の2つのみ!

100℃なら電源ボタンワンタッチ。

最近のケトルは温度調整や、お任せモードなど多機能になりましたが逆に使いこなせない人も多いのでこの潔さは好感度UPです。

【リデケトルの便利機能③】50℃から温度調整が可能

通常のケトルは80℃~100℃設定が多いですが、なんとこのReDeKettle(リデケトル)は50℃から!!

  • 50℃~80℃は10℃刻み
  • 80℃~100℃は5℃刻みで8段階の温度設定が可能

実はこの温度に「料理が得意なケトル」と呼ばれる秘密があります。

各温度ごとに向いている調理方や飲み物は以下の通り。

【50℃に適した使い方】
野菜を復活させるお湯洗い
子供のご飯(お茶漬け・スープ)

【60℃に適した使い方】
風味を生かした出汁のスープ
玉露

【70℃に適した使い方】
煎茶

【80℃に適した使い方】
煎茶・コーヒー・抹茶

【90℃に適した使い方】
紅茶
ハーブティー
ほうじ茶
魚介類の低温調理

【100℃に適した使い方】
肉の低温調理
煮沸消毒

【リデケトルの便利機能④】女性でも持ちやすい取っ手

デザインも含め、女性スタッフの協力の元で開発がすすめられたというReDeKettle(リデケトル)

満量の1L を入れた時でも安定して掴めるように取っ手にこだわりがあるそうです。

毎日使うものなのでこの細部へのこだわりは嬉しいですね。

【リデケトルの便利機能⑤】注ぎやすく湯切れのいい注ぎ口

ReDeKettle(リデケトル)の注ぎ口は細身のドリップポット型。

お湯がドバっと出ないことに関してのメリットは以下の通り

注ぐお湯の量を一定に保てる
微量の調整が出来る
狙ったポイントへお湯を注げる

これ等のメリットは、ケトルの活躍場面が多い「ドリップコーヒー」を美味しく入れることが出来る事。

【リデケトルの便利機能⑥】保温機能で2杯目も手軽においしく

長時間のお家作業のお供に。

一度沸かしても最大30分は保温してくれるので、2杯目からもおいしい温度でお茶やコーヒーが飲めます。

ReDeKettle(リデ ケトル)のデメリット

反対に、ReDeKettle(リデケトル)で使いにくい、デメリットに感じる項目は以下の通り。

  1. 容量が少ない
  2. 注ぎ口が細い

【リデケトルの不便な所①】容量が少ない

1Lはかなり小型です。例えばお湯だし麦茶とか、パスタのゆで汁とか、大量に熱湯を使いたい場合には不向き。

コーヒー等に換算すると、6~7杯分

【リデケトルの不便な所②】注ぎ口が細い

これも上記であげましたが、大量のお湯を素早く注ぎたいときには少し我慢が必要。

我が家はドボドボもよく使うので気持ちは分かる。。
でも、、そもそもそういう使い方を想定しない種類のケトルですからね!

ReDeKettle(リデ ケトル)の評価・口コミは?

※販売初期段階なのでまだまだ口コミが見つかりませんでした※

随時追加していきます。または購入して使います!

ReDeKettle(リデ ケトル)を使って作ったレシピ

温度をうまく活用したレシピがReDeのHPにで公開されています。

【みそ玉】
お味噌と具材(薬味)を混ぜて丸めてストックしておき、お湯で溶かすだけでいつでも手軽にお味噌汁が楽しめる。

【スープ】
ケトルだけで作れるスープ

ReDeKettle(リデケトル)は調理を助けてくれるケトル

今回は「ReDe」ブランドの新商品“料理が得意なケトル”ReDeKettle(リデケトル)についてご紹介しました。

僕はとにかくこのブランドのファンなので調査せざるを得ませんでした。。

たかがケトル、されどケトル。

  • 毎日のおいしいコーヒーのために
  • 子供たちへのスムーズな料理提供のために

これがあればちょっとしたこだわりを大切に出来る生活が出来る気がします。

この記事を書いた人

SNS料理家|飲食10年|持病で大好きな飲食の仕事をリタイア|4歳娘、2歳息子、そして10年間家庭を支えてくれた妻。愛する家族のために月3万円の材料費で腕を振るう節約パパ|「節約に見えない外食風レシピ」をテーマにウェブ上でレシピ掲載や商品開発などに取り組む

【レシピ、記事掲載】
・NADIA ・Olive note ・ESSE

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