【どの種類買えばいいの?】プロが勧める家庭用包丁はGLOBAL(グローバル)

  • 包丁を買い替えたい!
  • どの種類を何本買えばいいの?
  • またどうせ使えなくなるんだから安物で良くない?

こんな家庭で使う包丁の疑問に、プロ料理人&料理家12年の僕がお応えしていきます!

包丁は料理をするシュフの皆さんにとって大切な相棒です。

みなさん買い替えるときにどんな基準で選んでいますか?

種類?
値段?
デザイン?
切れ味?
素材?

ほとんどの方がよく分からずなんとなく選んでいるのではないでしょうか。また、種類が多くてどの包丁を選べばいいのか分からない方も多いはず。

包丁の良し悪しは料理の味と見栄えに直結する大切な要素です。また、安物買いで切れない包丁や脆い包丁は非常に危険。

そんな包丁の選び方僕が絶対的におすすめする包丁をご紹介していきます♪

結論から言いますとグローバル(イスト)の包丁「万能 & ぺティ」2本セットが最もおすすめです。

目次

予備知識:包丁の種類と選び方(材質)

まず、包丁は基本的に

  • ステンレス
  • セラミック

この3つの素材で作られています。

素材別包丁の特徴

【ステンレス(プロアマ問わず万能包丁)
軽い、サビにくい、丈夫、切れ味落ちにくく長年使える
万能ゆえに値段が高い

【セラミック(カッチカチ包丁)
軽い、サビにくい、比較的リーズナブル
硬いけど脆く欠けやすい、大きい食材のカットは苦手

【鋼(プロ向き)
圧倒的な切れ味、重量(安定)感がある、育てる楽しさ、長年使える
お手入れが必要、値段が非常に高い

最近はサビにくく、研ぎやすい鋼の包丁も販売されていますが、長所である切れ味が最大限発揮されていない印象。

よって家庭用ならステンレス製の包丁が最も扱いやすく切れ味も十分。
どんなシーンでもあまり気にせずガンガン使えるのでおすすめです。

安物の包丁は種類問わずNG

お金を消耗してしまうので買わない方がいいです

たまに2,000~3,000円で売ってる包丁があり、確かに切れ味も悪くないです。

が!すぐに切れなくなり、研ぐことも出来なくなるので注意!!

切れない包丁を使うと変に力が入って疲れたり、単純に滑って危ないです。

変なサビが出たりして、心もすさんでくるので絶対にオススメしません。

おすすめの包丁はGLOBAL(グローバル)の包丁

家庭用で使う最上級レベルの包丁はGLOBAL(グローバル)の包丁だと思っています。

実際に僕も飲食の現場で使用していましたが、切れ味よし、見た目よしの素晴らしい包丁です。

家庭用でそれ以上のランクとなるともうプロ仕様、仕事や趣味の範囲になってきますね。

GLOBAL包丁ってどんな包丁?

材質:オールステンレス

製造:YOSHIKIN(吉田金属工業株式会社)

ストーリー:日本で開発されたが、まだ日本には早すぎたため世界へ販売。世界中で爆発的なヒット(グローバル)となり日本に帰ってきた伝説の包丁ブランド

金額:どこで購入しても一律の価格設定で安売りしない

メリットとしては

  • 切れ味抜群
  • 丈夫で長年使える
  • デザインがカッコいい
  • 持ち手が一体型で持ちやすい
  • 洗剤で丸洗いできて衛生的

ざっとこんな感じ。

中でもおすすめの種類は牛刀とペティナイフの2本セット(シャープナーは別売り)
グローバルの包丁は刃が固いので専用のシャープナ―を使った方がいいです。

包丁の種類は後でちょろっと解説するので参考にしてみてください。

シャープナー付きのセットもあるのですが、万能包丁(牛刀)ではなく三徳包丁なんですよね。。。個人的には万能包丁の方が先端がとがっていて肉を切ったり食材の封を開けたりする時に便利です。


【三徳&ぺティ&シャープナー 3点セット】

家庭で使う頻度であればこのどちらかがあれば、もうこれで10年使えます。

GLOBAL(グローバル)包丁の種類

包丁には用途に合わせた様々な形状の種類がありますので、GLOBAL(グローバル)包丁を例に挙げて解説していきます。

三徳包丁(グローバル 18cm 9,900円)

刃の長さ:15~20cm
用途:肉・魚・野菜(三徳)
特徴:先端が少し丸まっている

日本の家庭で昔から一般的な形状の包丁。小ぶりで細かい作業にも向いている。

万能包丁(牛刀)グローバル 20cm 9,900円

刃の長さ:18~40㎝
用途:肉・魚・野菜・パン
特徴:刃渡りが巨大で先端が鋭く前に向いている

“牛刀”の字のごとく大きな肉の塊を切るために作られた包丁。
硬い肉を先端から突き刺して切り広げるなど三徳よりも多用の処理が可能。

ペティナイフ(グローバル 13cm 7,700円)

刃の長さ:10~15㎝
用途:皮むきや飾り切りなど細かい作業
特徴:小さい牛刀

家庭で使うのにかなり便利な小型タイプの牛刀。ちょっとした野菜の切りもので牛刀を使いたくない時にさっと使えます。

菜切り包丁(グローバル 18㎝ 9,900円)

刃の長さ:15 ~25㎝
用途:野菜
特徴:刃が水平に広く均等で、先端が角になっている

野菜専用の包丁でカサの大きい野菜を切ったり、桂向きなどに使います。家庭ではほぼ必要ないと思います。

パン切り包丁 22㎝ 9,700円

刃の長さ:20~35㎝
用途:パン
特徴:のこぎりのようにギザギザした刃。研げない。

柔らかいパンをザッザッとキレイに切るときに便利。しかし、家庭では牛刀でまかなえてしまうのでほぼ出番なしです。

GLOBAL(グローバル)包丁のお手入れ方法

Sharpener top2

切れ味が落ちてきたと感じたら、そのままにせずに研ぎましょう。

グローバル包丁は砥石ではなくシャープナーを使うことで、技術がなくても簡単に研ぐことができるのもおすすめポイントの一つ。

グローバルスピードシャープナー 1,320円

グローバル包丁専用のステンレス製シャープナーで一時的に切れ味を復活させます。研ぐ部分はセラミック製でサビなくて安心。

使い方は手前にシュッシュッと6~10回引くだけ

一時的とは言っても家庭ではこのシャープナーだけで十分な切れ味を十分保てると思いますよ。

また、どうしても自分で修復不可能になった場合はプロが研ぎなおしてくれるサービスもあるそうです。

プロの研ぎ直しサービス

価格:1本あたり1,000円
内容:研ぎなおし・磨き・薄くなったロゴの再焼き印

【どの種類買えばいいの?】プロが勧める家庭用包丁はGLOBAL(グローバル)まとめ

家庭用包丁は「GLOBAL包丁の牛刀&ぺティ」2本あればいい

お得なセット買いはコチラ

プランA【三徳&ぺティ&シャープナー 3点セット】
定価17,600円(3つバラで購入するより1300円お得)

プランB【牛刀&ぺティ2点セット+【シャープナー単品】
定価18,700円+1320円=20,020円(グローバルイストは日本向けにさらに改良されたグローバル包丁)

金額と相談ですが、個人的におすすめなのは牛刀のプランB。
長年大事に使うからこそ、2,400円は頑張って出した方が後悔しないと思いますよ♪

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