【ママ必見!】こどもの好き嫌いはこうしてなくなった!食育の具体的な方法

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  • こどもが全然ご飯食べなくて心配
  • 好き嫌いが多すぎてつくるのが嫌になる
  • 食育って具体的になにをすれば良いのかわからない

こんなお悩みに対して、実際に好き嫌いの多かった僕の娘の好き嫌いが治った食育方法をご紹介します。

Instagramで子供の食の悩みを募ったところ、最も多かったのがコチラ。

子供の好き嫌いがひどい

これから先ずっと食べなかったらどうしよう・・?
栄養が偏って病気にならないか心配。。
給食はちゃんと食べてくれるかしら。。。

僕の娘(5歳)も3歳の頃はかなり偏食&小食&好き嫌いが激しめ。

ですが、夫婦で協力しながら「食」について意識したらいつの間にか直っていました!!

今回はその具体的方法の中でこれが要因かな?という食育方法をいくつかご紹介します。すぐにマネできるものもあるので参考にしてみてください♪

目次

明日から出来る!我が家のやってきた「食育」方法

幼児の手, 手, 子供の手, 指, ホールド, Kräker, Cracotte

そもそも食育って何?

食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、さまざまな経験を通じて「」に関する知識と「」を選択する力を習得し、健全な生活を実践できる人間を育てるもの

と難しい定義はありますが僕の持論は「食べ物を粗末にしてはいけない。」この価値観が大人まで続けばそれはもう立派な食育の成果だと思います。

我が家はあまり意識せずに取り組んでいましたが結構当てはまるものがありましたので、結論から行きます。

  • 感謝の気持ちを大切にする
  • 食事中に食の会話をする
  • 子供と一緒に料理を作る
  • 夫婦で協力してメチャクチャ褒める

大きく分けるとこの4つ。1つずつ説明していきます。

おすすめ食育方法①:感謝を大切にする

  • 食財の命を頂く事の感謝
  • 大切に作ってくれた生産者さんの話
  • 料理を作ってくれたパパママへのお礼を伝える

これは全てにおいて基本であり、子育て全般において一番大切にしていること。

食材に良いも悪いもなく、マクドナルドやケンタッキーのチキンだって命ある食材です。

「子供にいくら教えても出来ない。」

こんな人は、、、、まずは自分がきちんと出来ているか、思い返してみてください。

教える大人が出来ていないと子供はやりません。

おすすめの食育方法「感謝を伝える」
  • いただきます、ごちそうさまが言えるように、意味を教える
  • 作ってくれた人にお礼を伝える
  • 自分で食べたものを片付けてもらう
  • 食材に命があることを伝える
  • 大切に食材を育てる生産者さんの事を話す

おすすめ食育方法②:食事中に食の会話をする

食事中が一番のチャンス。ただ「おいしい?」と聞くだけで、何となく食べるのはもったいない!

  • どんな食材が入っているか
  • どんな味・香り・食感がするか
  • どの味が好きか
  • どこで食材を買ってきたか

こんな感じで食事しながらお話します。

例えば大人でも「隠し味にバターとしょうゆが入っているのでその風味を味わってみてください」と言われてから食べると「ほんとだぁ~」ってなりますよね?

味覚・嗅覚に集中するんです。子供も同じ。

大人の質問次第で食への意識と興味関心を持ち、食への理解が深まります。

おすすめの食育方法「食事中に食の会話をする」
  • 今日のご飯の味はどう?
  • 辛いの入れてみたんだけど分かる?
  • 問題!何が入ってるでしょうか!
  • このお野菜、塩しか使ってないのに甘いでしょ?

おすすめ食育方法③:子供と一緒に料理を作る

食品, テーブル, 卵, 手, 自然, 料理, イースター, キッチン, 休日

娘は4歳頃からガッツリキッチンに入ってお手伝いしてくれていますが、無理矢理やらせてるわけではなく自分から「手伝いたい!!」と言ってきます

しかし、子供をキッチンに入れるとなると包丁やお湯、油跳ねなど気になる事がいっぱいでつい敬遠しがち・・・ですがどんどん手伝ってもらうべきです。

作り手の大変さを知り、どのように作るかを知ることで料理に愛着がわくので、普段食べないものでも食べたりする不思議な出来事が起こります・・・

おすすめの食育方法「子供と一緒に料理を作る」
  • 野菜を洗ってレンジでチンしてもらう
  • 簡単な野菜を切ってもらう(補助あり)
  • 食器の洗い物を手伝ってもらう
  • 自分で作った料理はおいしいねぇ~喜ぶ
  • これ入れてみる?卵に合うんだよね・・と教えながら作る

おすすめ食育方法④:夫婦で協力してメチャクチャ褒める

上記3つの項目の後、大切なのがとにかくほめる事。

子供というのは基本的に親の役に立ちたい(認めてもらいたい)ものです。

食に関する行動は特に、出来れば夫婦で協力してほめちぎることが大切。

おすすめの食育方法「メチャクチャ褒める」
  • 農家さんのお話をした後に頑張って食べる
    →「すごい!!!!優しい~~!!!」
  • 後片付けを自分でする
    →「お皿がもうない!!誰が片づけてくれたのかな~、助かるなぁ~。。」
  • 料理に入ってる食事を当てる
    →「すごい~!!!なんでわかったの!!?」

子供の好き嫌いの理由

そもそも好き嫌いってなんでおきるのでしょうか。

その理由は大きく3つ

  • 本能的に苦味と酸味を嫌う
  • 見たことのない食材への警戒心
  • 食に対するのマイナスイメージ

子供が好き嫌いをするのは生物として仕方がない事なので、好き嫌いがあるのが普通です。

「食に対するマイナスのイメージ」をプラスに修正していくのが 「食育」といったところでしょうか。

食に対するマイナスイメージとは
  • カットが大きくて食べにくく食事が疲れる
  • 食事を残すと怒られる
  • 初めて食べた味のイメージが残っている
  • 食事中に親の機嫌が悪い「早く!」と急がされる
  • 怒られながら食べた食材が嫌いになる
食に対するプラスイメージを作る方法
  • 子供が食べやすい大きさで作る
  • 子供が食べきれそうな量を並べる
  • 嫌いな食材だけではなく褒められるポイントも作る
  • イライラしないように工夫(うちはディズニ―音楽かけます)
  • 食卓に会話と笑いを増やす

こどもの好き嫌いはこうしてなくなった!食育の具体的な方法【まとめ】

子供の好き嫌いで悩んでいる方のために我が家の食事の工夫をお伝えしました。

  • 感謝の気持ちを大切にする
  • 食事中に食の会話をする
  • 子供と一緒に料理を作る
  • 夫婦で協力してメチャクチャ褒める

「好き嫌いを直す」ための努力ではなく、「食事って大切で楽しいんだよ」ということをしっかり理解してもらえるようにするのが食育だと考えています。

しかしながら、子供がご飯を食べない時のイライラも本当に痛感しています。。

そこを、ぐっ!とこらえてパパもママも一緒に食事を楽しむ事から始めてみてください♪


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