【野菜を食べるパスタレシピ】小松菜たっぷりトマトペペロンチーノ

【調理時間】15分【メイン食材】パスタ・小松菜・トマト・ベーコン【難易度】★★★☆☆

目次

野菜を食べるパスタ!小松菜たっぷりトマトペペロンチーノレシピ

なんだか元気が出ない時はいつも根性論でにんにくや辛いものををガッツリ食べます。

いや、実際に効果的かは分かりませんがなんとなくエネルギーが補充される気がするんです。

今回は冷蔵庫に忘れ去られそうな小松菜があったので一気に消費するために、野菜たっぷりのペペロンチーノを作りました。

栄養もスタミナもたっぷりで唐辛子の効果により体の内側からポカポカになります♪

野菜を食べるパスタ!小松菜たっぷりトマトペペロンチーノレシピ 材料

【2人前】
スパゲッティ
 100g
にんにく
 2片
オリーブオイル
 大さじ1と1/2
唐辛子
 1本
ベーコン
 30g
桃太郎トマト
 1/2個
白ワイン
 大さじ1
湯で汁
 大さじ2と1/2
塩
 適量
小松菜 1束
黒こしょう
 適量

野菜を食べるパスタ!小松菜たっぷりトマトペペロンチーノレシピ 作り方

【 下準備 】
	・1%塩分のお湯でスパゲッティを茹でる(表記時間のマイナス1分)
・にんにくは皮を剥いて2㎜幅スライス
・唐辛子はヘタを落とし、種をとる
・ベーコンは薄い短冊切り
・小松菜は茎を落とし水洗いして1cm幅程度の1口サイズにカット
・桃太郎トマトはヘタをくりぬき一口大のサイコロ状にカット
STEP
ソース作り

①フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を中火で温め、にんにくの両面にきつね色が付いたら一度にんにくを取り出す

ここが大事なポイント

②ベーコンを追加してカリカリに炒めたらトマトを入れ、押し潰しながらさらに火入れする。

トマトは炒めると甘みが強く感じられ、うま味が凝縮されます

③強火にして白ワイン。アルコールを飛ばしたら湯で汁を入れて塩で味付けし、ニンニクを戻しておく。

ソースが白っぽく濁ればOK
STEP
仕上げ

④ソースを再度温めたら小松菜と茹で上がったパスタを入れて、手早く和え味の調整。盛り付けして仕上げに黒こしょうを振る。

小松菜がソースの水分を吸うので手早く仕上げる!水分がなければ茹で汁を足そう!
【野菜を食べるパスタレシピ】小松菜たっぷりトマトペペロンチーノ
ポイント
・小松菜やトマトが水分を吸いやすいので、ソースの水分量多めで仕上げます。
・味見するときは麺だけでなく、具材も一緒に食べて全体のバランスで味を調整します。
・にんにくは焦がさないこと

オイル系のパスタペペロンチーノは、食材のうま味や香りをいかにオイルに移すかがポイント。

僕はパスタソース作りに平均6分ほどかかりますが、最初のにんにく火入れで3分くらい使います。

サボってしまうと素材同士が活かしあうのではなく、麺とベーコン、野菜を別々に食べた時のように味がばらばらで一体感が生まれないんです。

おうちパスタがうまく作れない人がやりがちな失敗など詳しくまとめた記事ありますので参考にしてみてください♪

【美味しくないおうちパスタは卒業】元プロ専業主夫がおいしいパスタのポイント教えます

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